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2013-7-2

天窓からの雨漏りの心配

誰しも天窓がついて、やわらかい日差しの差し込む素敵な家に憧れますね。
天窓があれば住宅密集地で窓からの採光が見込めない場所でも無理なく自然の日差しを取り込むことが出来ます。また、開閉式の天窓は、光ばかりでなく風も家全体に取り込むことができます。
では、天窓はデメリットはないのでしょうか?開閉式の天窓は天窓からの雨漏りの心配があるのです。屋根上から浸水したり、構造上に問題があるなど、商品や施工法に問題があったりと、天窓からの雨漏りには様々な要因があります。夏の放射熱によって窓枠を固定しているゴムパッキンが伸縮することにより、天窓から雨漏りがおきることもますが、大半は天窓の周りの板金の不良で、天窓から雨漏りがすることが多くみられます。板金が腐ってしまったり、板金の重ね方に不具合があったりもします。
また、施工法について、雪の多く降る地域では、天窓枠の上部に雪が積もり天窓から雨漏りがおこることもあります。雪が溜まらない工夫をして施工することが必要です。シーリングのみで対処している場合もありますが、一時しのぎですので、きちんとした施工が大切になります。ゴムパッキンの劣化なども考え、5~10年に一度は点検をおこなうと安心です。

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