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2013-7-2

漏水を防ぐ止水工事の流れ

屋上や外壁、地下室、地下駐車場等々、漏水があった場合、漏水を防ぐために止水工事をします。
止水工事を行わないと、わずかな隙間からコンクリート内に水が入り込み、頑丈なはずの構造物を徐々に傷めていってしまいます。また、悪臭が発生したり、カビが増殖する原因となることもあります。
逆に、コンクリートの内側にある鉄筋は水に濡れたりしなければいつまでも、錆びずに、丈夫で長持ちします。 建築工事の時に行われる防水工事とは違って、建築工事後に漏水が起こってからそれを修繕すべく行われるのが止水工事なのです。ですから、漏水の調査や対応の仕方に高度な技術が必要になります。漏水検査や探知機を使った調査をし、漏水場所とそのクラックの大きさを計測します。そして、原因を突き止め注入止水工事を行います。
注入止水工事は溜まった水を排出してから、濡水部分を直接止水することができますので、とても有効です。止水材として使われているものにはゴム状の弾性体になるOH液(親水性ポリウレタン)やウレタン樹脂、止水セメント、NLペースト、CIC止水材やラックスボンド、タフロンなど様々なものがあり、そういったものを埋め込んで、補修する流れになります。

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