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2013-7-2

陸屋根の防水工法は立地や状態で変わる

陸屋根とは、傾斜がなく平らな屋根のことを言います。
その多くは鉄筋コンクリート造りか、または鉄骨造りです。この陸屋根に関してはとりわけ高い防水性能が求められます。なぜかというと、斜面の屋根ならば雨を溜め込むこともなく、下へ流すことができますが、陸屋根の場合はそうはいきません。日本のように雨の多い気候ですと、大雨のとき排水が間に合わなくなると大変な事態になります。
陸屋根の防水についていくつか種類がありますが、代表的なのはアスファルト防水やシート防水、ウレタン防水があります。この中で一番信頼できる陸屋根の防水はアスファルト防水になりますので、大抵の場合はこれが用いられます。耐用年数も15年から20年と長いです。
しかし、一番コストがかる陸屋根の防水もこのアスファルト防水になります。シート防水の耐用年数は10年ほどです。塩化ビニル樹脂系や熱可塑性エラストマーや加硫ゴム系、非加硫ゴム系など種類もたくさんあるのですが、太陽光によって激しいダメージを受けますので、早めの張替が必須となります。ウレタン防水は価格は安くなるのですが、出来る建物が限定されてきます。
陸屋根の防水は建物の立地や状態などにより防水の工法が違うので、その場に合ったものを選ぶ必要があります。

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