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2014-12-17

家を長持ちさせるために

日本の住宅の多くは木造住宅です。そして日本は高温多湿で、特に6月から10月頃に掛けては梅雨や台風の影響で雨が非常に多いです。そこで問題になるのが住宅の雨漏り。たかが雨じゃないかと思われる方も多いと思いますが、何を隠そうこの雨こそ、木造住宅の一番の天敵です。木は水を吸うと柔らかくなり、また腐朽菌という細菌が付くと腐ってしまいます。また、腐ったり柔らかくなった気はシロアリの大好物ですので、地中から上がってきたシロアリに食害されて穴だらけという事態も想定されます。これだけの被害が、小さな雨漏りを見逃しただけで起きるとしたら恐ろしいことだと思いませんか?目に見える部分の雨漏りはもちろんですが、室内から見えない部分の雨漏りに早めに対処することが、家を長持ちさせるコツです。早めに雨漏りを発見するには、家の屋根裏に上がるのが確実かもしれません。屋根裏から屋根を見上げてみて、光が差し込んでいたりすればその部分の屋根瓦やスレート材がズレたり割れたりしている可能性があります。また、外から見るだけで屋根の異変に気づく事もありますので、時には外から自分の家の屋根を見てみることをお勧めします。早めに補修を行えば、施工費用も安く済みますし、家に与えるダメージも最小限で済むはずです。

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