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2014-12-25

室内の湿気の原因

冬に気になることといえば窓まわりの結露ではないでしょうか。結露を放っておくと、カビが生えたり窓枠が痛むこともあるので毎日拭き取ったり、結露が起きないように窓にシートを貼り付けたりするなど対策を取られているご家庭が多いのではないでしょうか。さて、そんな結露ですが実を言うと、窓以外にも発生することがあります。特に室外に面している壁や床に水滴が付着していることは多いと思いますが、結露だと思っていたら、実は雨漏りだったという事もあり得るのでお気をつけ下さい。雨漏りといえば天井から水滴が落ちてくると思っている方が多いようですが、実を言うと壁伝いに雨漏りが侵攻しているということもあるようで、そういった場合はまるで結露の様に見えるので対応が遅れることがあります。雨漏りを放置しておくと壁の中の建材などが腐って脆くなり、地震に対して弱くなるだけでなく、シロアリなどの被害を受けやすくなります。また、雨漏りによって室内の湿度が高くなるなどの弊害もあるので、壁に水滴がついていたり、シミが出てきたら結露だと思い込まず、一度屋根裏や外壁の雨漏り調査をしてもらうことをお勧めします。

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