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2015-6-26

台風シーズン前に対策を

7月ももう目前という所まで来ました。毎日梅雨らしいお天気が続いており、九州などでは激しい雨が降り続いて、記録的な降水量だといわれています。 特に九州南部は台風も接近する地域であるので、雨の被害にあいやすい場所です。雨が強く降れば強く降るほど問題になるのが、雨漏りの問題です。 日本家屋に多い屋根の瓦葺きですが、瓦自体は雨水を受けて下に流す役目があります。また、屋根瓦の下には防水シートが貼られていて、これも水が家屋内に侵入しないようにするものです。 しかし、強風などで瓦がずれたり、あるいは経年劣化して割れたりすると、防水シートしか雨水を阻むものがありません。瓦に比べて耐久性が弱い防水シートは、日光や風雨で直ぐに劣化、やがて穴やひび割れができて、そこから雨水が家屋内に浸入、雨漏りが発生します。 普段はあまり屋根の方を見上げることはないと思いますが、時々屋根を見て、瓦がずれたり、割れた瓦がないかどうかを調べておくことが必要です。 また、防水シートの寿命は10年前後と言われていて、屋根瓦自体の寿命より短いことが多いので、屋根瓦が割れていない場合でも、雨漏りの原因となるヒビや穴が空いている場合があります。 特に、台風シーズンになるとこれらの影響が一気に出てくるので、古い家屋にお住まいの方は、早めに対策を講じられることをオススメします。

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